ブログ その2(平成31年3月~)

ホーム  »  ブログ その2(平成31年3月~)

平成31年3月18日(月)KOYA

駐車場を作ったどかたーず(スタッフのMさん)は、秋ごろからでしょうか。空いている時間を使って、コツコツと畑に休憩所(小屋?)を作っています。ようやく完成が近づいてきています。今日は、仕事を終えたグループホームのリーダーも小屋づくりに参戦していました。この小屋が完成すれば、畑’Sの皆さん、暑い夏を乗り越えられますね。昨年の夏は沢山の作物が収穫できました。今年もよろしくです。
(K.K)
リーダー、屋根の上で頑張っています。
どかたーずとリーダーのチームワークは抜群!
道路側の土出に、ご近所の方が芝桜を植えてくださいました。楽しみです。

平成31年3月16日(土)和音家族会

本日、和音を開設し、初めての家族会を行いました。
14名のご利用者のご家族(16名)が出席してくださいました。

温かい雰囲気の中、スタッフの自己紹介から始まり、代表挨拶、ご利用者のご家族に自己紹介をしていただきました。続いて事業報告と事業計画についてのご説明をさせていただきました。
最後に、ご家族から「はらから」の意味を聞かれました。ご利用者がお母さんのはらから生まれたように、私たちスタッフもご利用者をはらから(同胞)だと思っています。だから、ご家族と私たちスタッフもはらからですね。普段、大事に思っているご利用者のご家族にお会いできとことを、スタッフも喜んでいました。支援にも気合が入ります!

会食の時間には、今まで撮りためていた5,000枚近い写真を、1,300枚程に厳選し、スライドショーにしてプロジェクターで流しました。今日はプロジェクターのデビュー日でもありました。はらから、一年経って少しづつ色々なものが買えるようになってきました。嬉しいことです。大事に活用していきたいと思います。

本日は、ご参加ありがとうございました。
(K.K)


キッチンスタッフの手作り弁当です。はらから自慢の祭り寿司が入っています(*^^*)

平成31年3月13日(水)お母さんに会いにいく

前日、翌日の13時にお兄様が迎えに来ることを本人に伝えました。当日の朝、不安だったのか「泣くー泣くー」と何度も言い部屋の中をぐるぐる歩き回っていました。
生活介護で午前の活動を終え、お昼も終わり、身支度も終わったので、迎えが来るまでパズルをしてもらいました。13時近くなるとまた不安で、「泣くー泣くー」と部屋を動き回りました。お兄様が見えた時は、椅子から直ぐに立ち玄関の方へ向かいました。
行きの車の中では、最初は静かにしており、眠いのか靴を脱ぎ横になったりしていました。少し経つと姿勢を直し靴を履く、また少し経つと横になる、ということを何度も繰り返していました。途中から隣にいた職員を蹴ってくることがありました。
お母様のいる施設に着き、お母さまに対面すると、お母様が「誰かわかる?」と聞きました。S子さんは「お母さん」と答えました。
それを何度か繰り返していました。お母様はすごく嬉しそうに「すみちゃんすみちゃん」と言っていました。
お母様は施設に入所して約1年半になります。S子さんに会うのは約2年ぶりだと言っていました。
お母様と居る時もS子さんは違う部屋の方をずっと見ていました。でもお母様が呼ぶとお母様の顔を見てちゃんと答えていました。何度かお母様のことを蹴ったりしていましたが、「すみちゃんやらないよ、賢いね」と言うと直ぐに止めました。私から見ると、はらからで蹴ったりする力ではなく、いつもより弱い気がしました。
お兄様が名前を呼ぶと、「トンカツ、オレンジジュース」と何度も繰り返しました。約30分程で施設を出て、トンカツを食べにレストランへ行きました。レストランへ行くとメニューの表紙に載っていたチョコレートパフェを見つけ、「チョコレートパフェ」と何度も言っていました。
トンカツがなく、ヒレカツとオレンジジュースを頼み、食べ終わったあとにチョコレートパフェを食べました。
レストランではお兄様からご本人のことを、色々教えていただきました。
若い頃は朝、夕1日2回は散歩に一人で行っていたとか、亡くなったお父様がお刺身が好きでその横に座っていてよく食べていた、特にカツオが好きだったこと。5人兄姉の末っ子であること。
レストランから出て、帰りの車の中では行きと同じように、靴を脱ぎ横になったり姿勢を直したりしていました。そのうち職員を蹴り、押すなどもしていましたが、寂しそうな顔をしていたのでそのせいかなとも思いました。
本人の新しい一面を見ることができて、とても良かったです。
このような機会を作ってくださりありがとうございました。
グループホームはらから R.S
 
 
 
約2年ぶりにお母さまに会うことができたS子さん、その時の様子を付き添いで行ったスタッフに報告してもらいました。
日頃なかなか、S子さんの気持ちを分かってあげることが出来ないことに、はらからのスタッフはジレンマを感じています。
この報告が、今後の支援のヒントにつながると思います。
S子さんにとっても、スタッフRさんにとっても、貴重な一日になりました。
(K.K)
S子さんが、Rさんと一緒にお母さんに会いに行きたいと言いました。
9月にS子さんのお誕生会がありました。
グループホームではリビングのソファーで横になるのが好き。
あら、リビングでお昼寝をしている人は誰でしょう。

平成31年3月8日(金) 春ですね

冬の間、息をひそめていた雑草たちが、出番が来たとばかりに芽を出し始めました。これから、また雑草との戦いが始まります。今はまだまだ、ウォーミングアップ段階です。

今まで暑さや雨を理由に、東山科グループが歩行を中止したことはありませんでした。暑い夏の日は、保冷剤をくるめたタオルを首に巻き、雨の日はカッパを着て、とにかく歩きました。ですが、今週の大雨にはとうとう歩行を中止せざるを得ませんでした。残念でした。地域新聞のポスティンググループ「ちいきーず」も、雨の日でもカッパを着てポスティングへ行くのですが、昨日の大雨には中止せざるを得ませんでした。
その代わり、今日は快晴です。
東山科グループは、いつものように片道2キロ以上ある道のりを歩いて、東山科の事務所へ行きました。今日は除草作業を行いました。
ちいきーずは午前午後とポスティングに行きました。そこで満開の梅に遭遇しました。
春ですね~。
(K.K)

平成31年3月2日(土)今日の相談支援専門員

今日はグループホームで生活されているYさんのお父さまの3回忌が行われるため、Y司さんをご自宅までお送りしました。ご自宅ではYさんのお母さまが、Y司さんの戻ってくるのを、とっても楽しみに待っていらっしゃいました。Y司さんはご自宅へ向かう車中、ずっと静かにされていたのですが、家が近付くにつれ大きな(喜びの)声を出していました。家に着くと中にどんどん入っていきます。テーブルにはケーキとお菓子が用意されていました。お汁粉も作ってくださっています。今日は甘さを控えてみたとおっしゃっていたお汁粉は、優しい味がしました。お母さまはY司さんに食べさせたいと言っては、よくお汁粉を作ってくださいます。私がお家にお邪魔するときは、いつもお汁粉のお土産をたくさんいただいて帰りました。Y司さんのお家でくつろいでいる様子は、ここはY司さんの家なんだなと思わせるような、グループホームや和音とは違うY司さんの姿です。「こら、もうY司は・・・。」とY司さんを注意するお母さまは、Y司さんのことが気になって仕方のない様子で、とても微笑ましく思いました。やっぱりお家に帰ることって、大切なことだなと思いながら、私だけ先に帰りました。

Y司さんのお宅を後にし、次はN代さんのお宅へ伺いました。4月の広報誌に記事を書いていただきたくて、お願いに上がったのです。N代さんもグループホームで生活していますが、毎週末ご自宅へ帰省されます。今日も朝、ご両親がグループホームへN代さんのお迎えにいらっしゃいました。ご自宅で親子水入らずで過ごされているところ、突然お邪魔してしまいました。ご両親と3人並んでテレビを見ていらっしゃるところでした。ご両親の間に座っているN代さんは、まるでお姫様のようです。ご両親の愛情に包まれリラックスしているN代さんの様子は、やはり、グループホームや和音での表情とは違います。

今日は、2件のお宅へ訪問しとても温かい気持ちになったと同時に、パワーもいただきました。

ご家族に安心して頂けるよう、これからもはらからは頑張らないと!(^^)!

K.K

公園で一休み
東山科グループは最近、平山お願い薬師へもお参りに行きます
おすまし顔の写真が多いN代さん、この時ばかりはニッコリ(*^^*)

平成31年3月1日(金)和音・グループホームはらから開設記念日

和音とグループホームの誕生日です。
1年経ちました。
利用者の皆さんもスタッフも今日から2年生です。
沢山勉強させてもらった1年でした。
利用者の皆さんから沢山のことを教えてもらいました。
これからも、利用者の皆さんから沢山のことを教えてもらいます。
支援にゴールはありません。
昨日より今日、今日より明日・・・。
より良い支援が出来るように、日々進化していきたいです。
そのために、スタッフにはどんどん研修にも行ってもらいたいと思っています。

一周年記念パーティーは28日に行われますが、今日は記念撮影をして皆で気合を入れました。 
エイエイオー(^o^)丿
これからもはらからをよろしくお願いいたします。
(K.K) 
和音の皆さんです。
あるき隊(歩行グループ)の皆さんです。
これからも和音を支えます!
ページの先頭へ