ブログ その4(令和2年9月~)

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令和2年10月21日(水)インフルエンザ予防接種

インフルエンザ予防接種、無事終わりました。

グループホームと短期入所の利用者さん全員と、スタッフが先週と今週、2日間に分かれて予防接種を受けに行きました。
利用者さんに伝えるタイミング、先に受けた方が良い利用者さん、後でも問題がないと思われる利用者さん、策を練ってメンバーを選びました。

今年で3回目になります。
ニコニコ胃腸科整形外科さんへ、診察時間外のお昼休みのタイミングに、受けさせていただきました。
本当にありがたいことです。

今年も、誰もインフルエンザにかかりませんように!
(K.K)
みんな静かに待つことが出来ました。
あれよあれよという間に終わりました。

令和2年10月20日(火)勉強!

順調に支援することが出来ていると思っていた、自閉症の方の日中活動支援。
なかなかどうして・・・。

工夫に工夫を重ねて、支援してきたけれど、ここにきて色々な難題が出てきました。
支援する側としては、ここまでやってきたのに・・・とがっかりしてしまいます。

もしかしたら、永遠に解決方法は見つからないのかもしれません。
限られた環境の中で、限られたスタッフの中で、知恵を出し、チーム一丸となって、その時々でベストな支援を追い続けるしかないのかもしれません。

私たちはらからは「てんかん」の利用者さんから、てんかんについて勉強させてもらい、「自閉症」の利用者さんから自閉症の勉強をさせてもらう、まだまだピヨピヨチームです。
25人の利用者さんから、毎日いろいろな勉強をさせてもらっています。

自閉症の彼は、「自閉症」の勉強と、スタッフが一丸となるために次から次へと私たちに課題を与えてくれているのです。
頑張ります!(^^)!
(K.K)

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写真は15日に和音南で行われた誕生会の様子です。
パン食い競争をしました。
絶妙なタイミングでシャッターを押しました(ゴメンナサイ)
楽しくて、楽しくて・・・
スプーンレースは慎重です。

令和2年10月15日(木)和音お誕生会

和音(生活介護)では、午後から10月生まれの方の誕生会を行いました。

現在、毎日25名の利用者さんが和音を利用されています。
活動班は4つあります。
利用者の皆さんが、一番輝ける活動班に所属してもらって、毎日
日中活動を行っています。

コロナが広がる前は、お誕生会等の行事は全活動班が集まり、賑やかな中で行っていました。
今は4つの活動班は3つのグループに分かれて、行事を行っています。

10月生まれの方はHさんとMさんの2人でした。
グループの中にはお誕生者のいないグループもありましたが、お祝いする気持ちは届いたと思います♪
今回はどのグループも、スプーンレースやパン食い競争を盛り込んで楽しみました。
(K.K)
あるき隊でも
ちーきーずと畑‘Sも
らぶりーずもお祝いしました。
H美さん、素敵なプレゼントをもらいましたね♡

令和2年10月14日(水)病気から学ぶ

今日は利用者さんの通院へ同行しました。
重いてんかん発作がある方です。
前回の通院時に、ご本人の発作の記録についてドクターから厳しいご指摘があり、それから5週間、スタッフ一同一丸となってご本人の様子を細かく観察して記録してきました。
その細かな記録を、見てすぐにわかるような形に、さらにグループホームリーダーがまとめました。

そして本日、診察時「この紋所が目に入らぬか。」とばかりにドクターに提示しました。
ドクターは「はは~。」とは言いませんが、感心されていました!

診察時間は20分から30分ほどの長い時間だったように思います。
机上で学んだ「てんかん」と違って、ご本人の生活を目の当たりにして、その事実から診断されるドクターの言葉は、実践的で、頭の中にどんどん吸収されます。
利用者さんを通して、私たちスタッフは勉強させていただき、その人、一人一人にとってのプロを目指すはらからでありたいと、改めて感じた通院でした。

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写真は、10月10日がお誕生日だったMさんを、グループホーム2番館でお祝いしたものです。
ご本人のリクエストはハンバーグでした。
ハンバーグを大好きなカレーと合わせて、ハンバーグカレーとケーキでお祝いしました。
お誕生日おめでとうございます。

(K.K)
お誕生日おめでとうございます!

令和2年10月13日(月)らぶりーず、芋ほりに参加

今日は和音(生活介護)では「らぶりーず」という活動班が芋ほりに参加しました。

らぶりーずは、はらからから250メートル先の和音南(もうひとつの日中活動の場所)まで、3キロの道のりを歩いている、歩くこと自体が活動そのもののような活動班です。

雨の日も風の日も、3キロ歩いて和音南へ行き、そこで個別課題を行いまた3キロ歩いてはらからへ戻ってきます。
毎日6キロ歩くのです。

今まで、らぶりーずのみんなは本当に3キロ先に和音南があると信じているのかと、私個人は疑問に思っていました。

今日、真実がわかりました。

みんなわかっています。

それは、和音南から250メートル歩いてはらからの畑で芋ほりをして、また250メートル歩いて戻って行ったからです。
和音南へ戻った後、また3キロ歩いてはらからへ戻ってきました。

この意味が読んでいる方に伝わるかわからないのですが、私は感動しました。

地域の皆から愛されているからと言って、活動班名を「らぶりーず」とスタッフが命名したときは、正直引いてしまいました。
でも、今日「らぶりーず」という活動班名がぴったりであることを確信しました!
(K.K)
畑‘Sのスタッフから言われたとおりにすると、
お芋が掘れました!
やったね!
らぶりーずのみんなと畑‘Sです(*^^)v

令和2年10月12日(月)芋ほり

10日発行予定の「はらから広報紙」が、予定通り10日に印刷屋さんから届きました。
ご家族には本日郵送いたしましたが、ホームページ上(トップページに掲載)でも見ることが出来るようになっています。
是非ご覧になってください。

今日ははらからの畑で芋ほりをしました。
畑仕事をしている活動班「畑‘S」だけではなく、活動班「あるき隊」の利用者さんも芋ほりに参加しました。
(K.K)

令和2年10日10日(土)研修第2弾

先週に引き続き、本日も袖ヶ浦福祉センターさんへお邪魔して、個別課題を行っている活動場所を案内して頂きました。
前回行けなかった、和音(生活介護)メンバーが行きました。(私も参加させてもらいました!)
個別課題の提供の仕方について、一ヵ所ずつ丁寧に説明をしていただきました。
スタッフは利用者さん一人一人の顔を思い浮かべながら、説明を聞きました。

和音の場合は「みんなでダンスをしましょう。」「今日は畑‘Sカフェでお茶をしましょう。」「ポスティングへ行きましょう。」とか、みんなで体を動かしてゲームを楽しめるような方も多くいます。
でも、自閉傾向が強ければ強いほど、みんなで楽しめる時間は少なく、活動が成り立たなくなってしまいます。
そうなると、ご本人も辛いし、他者にも影響を与えることになってしまいます。
一人一人がみんな違います。
一人一人に「みんなで楽しむ時間」と「一人で集中できる時間」をバランスよく、提供することが和音らしい取り組みになりそうです。

今日特に印象に残ったことが、課題を通した「成功体験」です。
成功体験が自己肯定感につながる・・・
出来そうなことを沢山見つけてあげることが、利用者さんにとっても、スタッフにとっても成功体験になります。

利用者さんにとって和音の日中活動がワクワクで一杯になるように、これからも工夫に工夫を重ねていきたいと思います。

本日もありがとうございました。
沢山のヒントをお土産に持って帰ることが出来ました。
(K.K)
和音の利用者さんが思い浮かぶ、実践的な研修です。
工夫の神的個別課題☆です。
課題の内容はもちろんのこと、提供方法も全員違います。
名カメラマンはセンターの施設長さんです。

令和2年10月8日(木)ハロウィン準備

今日は気温が下がり、雨も降り、とても寒い一日になりました。
朝から床暖房が活躍しています。

このような雨降りでも、和音(生活介護)はいつもと変わらぬ活動を行っています。ちーきーずはカッパを着て地域新聞のポスティング、らぶりーずも往復6キロを歩き、強歩組のYさんも6キロ歩行を、いつもと変わらず行いました。

あるき隊は室内歩行と、ハロウィンの準備を行っていました。
昨年も、とっても楽しそうに準備を行っていたことを思い出します。
行事は、利用者さんとスタッフでワクワクしながら準備を行うところが醍醐味です(^^♪
(K.K)
ハロウィンパーティーを想像しながら
ワクワク・・・
衣装作りにも挑戦
試着してみました♪

令和2年10月6日(火)ワクワク感

和音(生活介護)の多くの行事が、コロナの影響で中止になっていますが、誕生会は密を避けて活動班ごとに行っています。
それと、今月は和音でハロウィンパーティーがあります!
和音はすっかりハロウィンの装飾になりました。
装飾だけでワクワクしてきます♪
・・・それにしても、和音のスタッフ、装飾のセンス抜群です。

装飾でワクワクするように、視覚で感じるワクワク感を大事にしたいとはらからは思っています。
そう思って、生活介護棟とグループホームは見かけにこだわりました。
「あの家は何⁉♡」って思うような、外観にこだわりました。
そんな素敵なところに住めたら、嬉しいんじゃないかな、気持ちも落ち着くし、明るく元気になれるんじゃないかなって。
3番館・4番館もこだわります!
他にはない素敵なグループホームをつくります!(^^)!
(K.K)
S子さんも一緒に作成しています。
壁画はフェルトでスタッフが作りました。
新しい課題に挑戦です!
2人の利用者さんが散歩している普通の写真ですが、1年前には考えられなかった感動の光景なのです。

令和2年10月4日(日)広報紙

10月10日発行を予定しているはらから広報紙、本日データを印刷屋さんに入稿しました。
はらから広報紙は、はらからホームページと一緒で、はらからの看板のようなものです。
はらから法人の思いや、活動の内容が伝わるように、心を込めて作成しました。

編集後記を担当したKさんは、思いが強すぎてボツ(別のところで取り上げています)になってしまい、Dさんが担当することになりました。
その文を、私が手を加え、それを最終チェックの段階で再度Kさんが書き直す・・・という奇妙な展開になったり(笑)
行ったり来たりしながら、今日無事入稿出来てホッと胸をなでおろしているところです。
楽しみにしていて下さいね。
(K.K)
日曜日の短期入所
公園へお散歩に行きました
のんびり
ほっこりです。

令和2年10月3日(土)職員研修

8月下旬に、私が見学させていただいて感動した場所、是非はらからスタッフにも見てもらいたいと思った場所、袖ヶ浦福祉センターの日中活動を行っている建物に、本日はらからスタッフ7名が見学へ行きました。

はらからでも、生活介護(和音)で開所当時から、利用さん一人一人に何が出来るか、集中できる課題を模索しながら、個別課題を提供してきました。
カタチになってきたもの、なかなかカタチにならないもの、色々ありますが、今も試行錯誤しているところです。

8月に初めて見学させていただいたとき、その部屋全体が個別課題の宝箱のように見えました。(大げさではなく!)
既成のものではなく、一人一人に合った、一人一人を理解しなければ出来ない、世界に一つだけの個別課題が、山のようにあるのです。
工夫に工夫を重ね、手作りした個別課題です。
個別課題も凄いですが、その利用者さんの特性や性格、能力すべてを理解しなければ、作成できないところが凄いです。

見学時間は2時間にもわたり、袖ヶ浦センターの職員の方が、細かく丁寧に説明してくださいました。
このような時期に、快くお受けいただいたことに本当に感謝です。

見学から戻ってきたスタッフの第一声が「目からうろこ!」でした。
沢山の個別課題や取り組みの説明をお聞きしながら、はらからの利用者さんのことが思い浮かんだと言っていました。
感想を聞いている私までがワクワクしてきました。

実は来週、また別のスタッフが見学させていただきます。
なんだか恐縮してしまいますが、見学へ行くスタッフにははらからの利用者さんを一人一人思い浮かべながら、しっかり勉強してきてもらいたいと思います。

本当にありがとうございました。
来週もよろしくお願いいたします。
これからもよろしくお願いいたします。
(K.K)
みんなの頭には利用者の〇〇さんが浮かんでいます。
どうもありがとうございました!

令和2年10月1日(木)はらからのグループホーム

10月です。
秋も本格的になってきました。

今年は夏風邪を引く人が一人もいませんでした。
この秋も、気温の変化にしっかり対応して、風邪を引くことなく健康に過ごしたいと思います。

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新しく出来るグループホームのご案内をしているところです。
ご両親の思いを聞く機会が多く、改めて考えることも多くなりました。
ご家族が愛情をもって育ててこられた利用者さんです。
ご家族の思いを、スタッフ全員がしっかり受け止めて支援していかなければならないと、改めて感じています。

お問い合わせも多くなっていますが、はらからは普通にあるグループホームとは違い、重度の知的障害者の方が一生を過ごすグループホームです。
はらからでなければ生活していくことが難しい方を対象にしています。
大事なご家族を一生託すことが出来るのか、きちんと見極めてからお申し込みをしていただきたいと思います。
(K.K)
9月のお誕生会で太鼓に挑戦したときの様子です。
真剣に・・・
楽しく・・・
気持ちよく・・・叩きました(^^♪

令和2年9月27日(日)2番館お誕生会

誕生会の様子です✨

7月8月と誕生日の人がいなかった2番館ですが、9月はS子様のお誕生日月です。
S子様の希望で夕食のメニューは唐揚げでした。
唐揚げは皆様大好きなので、きっとそれだけでも大満足だったと思うのですが、久しぶりの誕生会とあって、ケーキへの期待がいつも以上に大きく、皆様唐揚げを食べながら、いつケーキが出てくるかワクワクソワソワしているようでした。

そしてケーキが出てくると、目を輝かせて無言で食べていました。
ふと、何か忘れている…と気付いた職員。
「ハッピーバースデー歌ってないよ!」と慌ててお伝えしましたが、目の前のケーキには勝てず、皆様には聞こえていないようでした。
主役のS子様も希望したチーズケーキに夢中だったので、許してくれたという事で…。
もちろん、落ち着いてからハッピーバースデーを歌って、みんなでおめでとうの気持ちを伝えました。

あらためまして、S子様お誕生日おめでとう!
これからもいろんな事に挑戦して、楽しい時間をみんなで過ごしていきましょう♪
(グループホーム2番館リーダー Y.M)
誕生会よりケーキ!?
大好きな唐揚げで♪HAPPY BIRTHDAY♪
そんなに見つめたら穴が開いちゃうよ。
2番館では6月のお誕生会以来です♡

令和2年9月27日(日)休日の過ごし方

今日は日曜日。
グループホーム1番館は、いつものように休日は長距離お散歩に出かけました。

2番館は個別でお散歩へ出かけたりして、ゆっくりと過ごしていました。
午後は、元理容師さんスタッフに何名かヘアーカットをしてもらいました。
夕食は、S子さんのお誕生会を兼ねて、S子さんリクエストメニューとケーキでこれからお祝いをするそうです。

短期入所はというと、お昼はYさんリクエストのカップラーメンと餃子でした。餃子はみんなで作りました。
普段は食の細いYさんが、カップラーメンをおつゆまで飲んで、おにぎりもほおばって食べていました、とスタッフが嬉しそうに話していました。

それぞれの家族(のようなグループ)が、それぞれに普通の日曜日を過ごしました。
みんな元気で、笑顔で休日を送れることに感謝です。
(K.K)
自分たちで作った餃子です!美味しく焼けるかな。
カップラーメンも餃子も最高(*^^)v
親子水入らずの昼食のはずが・・・!?
電話で久しぶりに聞くご両親の声に、ちょっとウルウルしました( ;∀;)

令和2年9月24日(木)日帰りバス旅行

午後は誕生会で盛り上がった和音ですが、夕方は月に一回行われる生活介護(和音)の支援会議が行われました。

その中で、11月に実施予定の日帰りバス旅行についての話し合いも行われました。
コロナウイルスの感染状況のこともあり、先の見通しが立てられないため、利用者さんにはまだ内緒にしておこう、ということになっていました。

コロナの影響で、もし、目的の場所へ行けなくなったとしても、バスは借りることが出来たのです。
最悪バスで一日ドライブになったとしても、楽しいはずです。
お昼はドライブスルーのマックだってワクワクします。
だって、このコロナの影響でどこにも行けず、健康診断に行くのでさえ、嬉しい利用者さんなのです(涙)。

3日に分かれて、各グループ(あるき隊、ちーきーずと畑‘S、らぶりーず)ごとに行先も違うのですが、大体行先が決まってきたところで、利用者の皆さんにもお知らせすることになりました。

お知らせの方法は、各グループごとにお任せすることになりますが、発表を聞いたときの利用者さんはどんな顔をするでしょうか、楽しみです。
(K.K)
あるき隊ではS子さんがお誕生月でした。
太鼓に合わせて演奏です(^^♪
太鼓の音に胸が躍ります(^^♪

令和2年9月24日(木)和音誕生会

今日は9月生まれの方のお誕生会を行いました。
和音の9月生まれの利用者さんは5名います。

今回も、あるき隊(和音1F)、ちーきーずと畑‘Sのグループ(和音2F)、らぶりーず(和音南)、会場を3ヵ所に分けて、それぞれの場所でお祝いをしました。

今回は、和音ではスタッフによる太鼓の演奏や、和音南では法被姿になって盛り上がりました。
(K.K)

令和2年9月23日(水)衣替え

秋分の日が過ぎて、一気に涼しくなりました。
暑さ寒さも彼岸までと言いますが、その通りです。
利用者さんにとって、この時期が一番風邪をひきやすい季節になります。
はらからにはお洋服をご自分で着ることが出来る方もいますが、季節に応じた洋服を着ることは、かなり高度な技術になります。
また、熱い寒いには関係なく、昨日まで来ていた半袖を長袖に変えるということが、清水の舞台から飛び降りるほどの決意が必要な方もいます。
しばらくは、切り替えに時間がかかりそうですが、風邪を引かせないように、支援を工夫していきます。
(K.K)
らぶりーず、ひたすら歩きます。
お菓子を食べているときの笑顔は100万ボルト☆
お菓子には凄い力があります☆
ぼくはこんなこともできるぞ!
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