「はらから」には、「同胞」「同じ腹から生まれた」という意味があります。
私たちはみんな同じ腹から生まれた仲間です。
障がいのある人もない人も、みんなが笑顔で楽しく暮らしていける我が家をつくりましょう。

新着情報

2018.11.14
短期入所の見学会を行います。
2018.08.01
広報誌「はらから第2号」発行
2018.05.20
第5回NPO法人はらから定期総会開催、 リーフレットが新しくなりました。
2018.05.16
千葉市ゆうあいピックへ参加しました
2018.05.04
和音の日中活動が活発になってきました!
2018.04.10
広報誌「はらから第1号」発行
2018.03.01
相談支援事業所の事業所名が変わりました。 NPO法人はらから地域相談支援事業所ここから →相談支援事業所ここから
2018.03.01
グループホームはらから、デイサポート和音開所
2018.01.15
「とりあえずHPエピソード大賞2017」の佳作受賞
2018.01.04
内覧会のご案内
2017.12.16
リーフレットを新しくしました
2017.11.05
第4回NPO法人はらから定期総会開催
2017.09.20
新規事業スタッフの募集を始めます
2017.09.18
10月1日よりグループホームの入居申込受付を開始します
2017.09.01
地鎮祭が執り行われました
2017.08.03
新規事業予定地の開発許可が下りました
2017.08.01
地域相談支援相談支援事業所「ここから」開設
2017.07.01
法人事務所を緑区おゆみ野南より東山科町へ移転
2017.06.25
第3回NPO法人はらから定期総会開催

【ここから】です

【ここから】始まります。
【ここから】にはたくさんの思いが詰まっています。

【ここから】で地域相談支援事業を始めます。
障害のある方が、未来への一歩を踏み出せるように【ここから】応援します。

はらからの思いがカタチになっていくことを、【ここから】支えます。
はらからで働く人が、はらからの利用者の笑顔を守れるように、【ここから】支えます。

障害のある人もない人も、はらからで働く人もそうでない人も、家族も家族ではない人も、地域の人もみんな、はらからの笑顔を【ここから】支えます。


【ここから】の庭にはたくさんのお花を咲かせていきたいと思います。
世界で一つだけの花をたくさん。
祭り花
クリスマスローズ
ハーブ

平成30年度スタートに寄せて

はらからがオープンして一ヶ月が経ちます。毎日何を食べさせようか、洗濯、掃除、着るもの、履くもの、ゆっくりお風呂に入れているか、眠れているか、うんこが出ているか、水分は取れているか生活のことに追われている毎日です。

昔、ずっと昔、私が障害児の施設で働いていたころ、昭和四十年代のお話です。八木先生は開襟シャツに三角巾を頭にかぶりスタスタと二寮の中をあっちへこっちへと動き回り働いていらっしゃいました。その姿が今でも目に焼き付いています。口癖は、「生活が大事なの」でした。あの頃私は若くて子供たちをどうやって遊ばせようか、どうしてどこにも遊びに連れていけないのか、そんなことばかり考えていました。今、はらからがオープンして一ヶ月、八木先生の「毎日の生活が大事」あの言葉が身に染みています。トイレ掃除は一日三回、毎食後の排泄の後、朝は子供たちが外へ行くと、窓を全開にして寮全体の掃除、布団干し、子供たちが帰ってくると、おやつ、入浴、手洗いや歯磨き、当時は足洗いもありました。靴もよく洗いました。寮の奥に古い洋服ダンスが並べてありました。小綺麗な服、下着から上着、靴まで子供たちの名札を付けて、外出着が季節ごとに入れ替えて下げられていました。外出や通院時は、きちんとした服装で、畳み上げからワックスまで何から何までやりました。それが生活を支えるということだと分かったのは、本当につい最近です。
出来るだけ普通の生活をさせたいということ、それが私たちの仕事です。はらからは当たり前の生活を大切にしていきたいと思います。地域の皆様、家族の皆様、スタッフの皆様、よろしくお願いいたします。

春野菜が安くなってきました。本当に助かります。キッチンスタッフの作る料理に感謝しています。ありがとうございます。

代表理事 槌屋 久美子

グループホームはらから
デイサポート和音
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